こんにちは、ことりです。
今日も旅の種まき!
ラジオだったか、ポッドキャストだったか。
「国営アルプスあづみの公園のイルミネーションがきれい」という話を耳にしました。
気になって調べてみたら、新宿から松本までは高速バスで行ける。松本城にも寄れるし、長野のご当地スーパー「ツルヤ」もある。
これ、車なしでも1泊2日で楽しめるんじゃない?
そこから、いつもの旅の種まきが始まりました。
わが家の子どもたちも少しずつ大きくなって、学校行事などで泊まりに出かける機会が増えてきました。
朝、子どもを送り出してから出発して、翌日の夕方には帰ってくる。
そんな短い時間でも、ちょっと遠くまで旅ができたら楽しそう。
今回は、国営アルプスあづみの公園のイルミネーションをメインに、松本城とツルヤも楽しむ、車なしの松本・安曇野1泊2日旅を計画してみます。
車なしで楽しむ松本・安曇野1泊2日の旅程

今回考えたのは、11月上旬ごろの1泊2日。
雪の心配が本格的になる前に、安曇野のイルミネーションを見に行くプランです。
1日目
新宿を10時ごろ出発
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高速バスで松本へ
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13~14時ごろ松本到着
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ホテルに荷物を預ける
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JR大糸線で豊科駅へ
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予約したタクシーで国営アルプスあづみの公園へ
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夕暮れからイルミネーションを楽しむ
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18時ごろ予約タクシーで豊科駅へ
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松本に戻って信州そば
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ホテルの大浴場でのんびり
2日目
ホテルで朝風呂&朝食
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8時30分から松本城
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縄手通り・中町通りを散策
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ツルヤなぎさ店でお買い物
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松本駅周辺で信州サーモンのランチ
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14時ごろ特急あずさで東京へ
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夕方帰宅
1泊だけど、かなり楽しめそうです。
行きは新宿から高速バスで松本へ
今回は、朝から大急ぎで出発する旅にはしません。
子どもを送り出してから家を出て、新宿から松本行きの高速バスに乗る予定です。
新宿~松本の高速バスは、便によって所要時間は3時間台。
さらに一部には、通常の座席よりゆったりしたSクラスシートがあります。
一人旅なら、できれば一人掛け側の席を取りたいところ。
朝の家のことを済ませて、バスに乗ったらそこから旅モード。
電車とはまた違う、のんびりしたスタートもよさそうです。
車なしの安曇野。豊科駅からは予約タクシーで
今回いちばん調べたのが、車なしで国営アルプスあづみの公園へどう行くかでした。
松本駅からJR大糸線で豊科駅へ。
そこから国営アルプスあづみの公園(堀金・穂高地区)までは、タクシーを利用する予定です。
私が一人旅で大事にしているのは、「ちゃんと自力で帰ってこられる」と思えること。
土地勘のない場所で、しかもイルミネーションを見たあとは真っ暗。
「帰りのタクシー、つかまるかな」と心配しながらイルミネーションを見るのは嫌なので、今回は行きも帰りもタクシーを事前予約しておくつもりです。
松本駅
↓ JR大糸線
豊科駅
↓ 予約タクシー
国営アルプスあづみの公園
これなら、車を運転できない私でも行けそう。
車なし旅では、「行けるかどうか」だけでなく、帰りまで含めて安心できるルートを作っておくことが大切だと思っています。
明るいうちに到着して、夕暮れからイルミネーションへ
公園には15時30分~16時ごろまでに到着する計画です。
まだ明るいうちに園内に入って場所を確認し、少しずつ暗くなっていく安曇野の景色を楽しみたい。
過去の開催では、国営アルプスあづみの公園のイルミネーションは11月から冬にかけて行われています。
開催期間や点灯時間は年によって異なるため、お出かけの際は公式サイトで最新情報をご確認ください。
イルミネーションを1時間~1時間半ほど楽しんだら、18時ごろに予約しておいたタクシーで豊科駅へ。
名残惜しいくらいで帰るのが、1泊2日旅にはちょうどいいかもしれません。
松本に戻ったら、温かい信州そば
豊科から松本へ戻ったら、夕食。
寒い季節なので、ここは温かい信州そばが食べたい。
そしてお腹に余裕があれば、長野名物の山賊焼きも少し。
一人旅なので、あれもこれも無理に詰め込まず、そのときのお腹と相談です。
翌日は信州サーモンもツルヤも待っていますからね。
泊まりたいのは「たびのホテルlit松本」
今回泊まりたいと思っているのが、たびのホテルlit松本。
松本駅から近く、私のホテル選びでかなり重要な大浴場があります。
天然温泉でなくてもいいんです。
旅先で大きなお風呂に入って、手足を伸ばせれば幸せ。
大浴場「白樺の湯」は朝も利用できるので、夜だけでなく翌朝も入りたい。
朝食では信州の食材を使った料理も楽しめます。
さらに夜には「litだし茶漬け」のサービスも。
夕食のおそばでお腹いっぱいになっていそうだけど、夜になってちょっと小腹が空いていたら、だし茶漬けまで楽しみたいです。
2日目は朝一番で松本城へ
私は朝が早いので、2日目も朝から動きます。
朝風呂に入って、ホテルで朝食。
チェックアウトしたら荷物を預けて、まずは松本城へ。
松本城の通常の開場時間は8時30分。
せっかく泊まっているので、朝一番を狙います。
黒と白のコントラストが美しい松本城。
写真で見るたびに格好いいなと思っていたので、実物を見てみたい場所のひとつです。
見学後は、縄手通りや中町通りをぶらぶら。
時間とお腹に余裕があれば、おやきも探します。
父が以前、長野に単身赴任していたころ、お土産によく買ってきてくれたおやき。
特に好きだったのが、とうもろこしの「もろこし」のおやきでした。
もし見つけたら、これは買いたい。
旅先のスーパーは外せない。ツルヤへ
そして今回、イルミネーションと同じくらい楽しみにしているかもしれないのが、ツルヤ。
旅行先でスーパーを見るのが大好きです。
観光地のお土産屋さんも楽しいけれど、その土地の人が普段買っているものが並ぶスーパーはもっと楽しい。
松本では、車なしでも比較的立ち寄りやすいツルヤなぎさ店へ行く予定です。
気になっているのは、
- 信州味噌マヨ風ドレッシング
- レモンバター
- 野沢菜漬け
- あんずジャム
- フリーズドライの味噌汁
- ビスケット
- おやき
- 長野のりんご
などなど。
お惣菜コーナーの、くるみ太巻きや山賊焼き、からし稲荷、花豆おこわも気になります。
こうして書いているだけで、買いすぎる予感しかしません。
折りたたみの保冷バッグは必須です。
りんごも瓶ものも。重くなったら送ってしまう
私は旅行先でお土産をたくさん買ったとき、ホテルから荷物を送ることがあります。
今回も、ツルヤで瓶ものを買って、さらに長野のりんごまで買ったら、かなりの重量になりそう。
ホテルから配送できれば、お土産はまとめて自宅へ送ってしまうつもりです。
身軽になったら、最後の松本ランチへ。
最後のランチは信州サーモンを食べたい
2日目のランチは、信州サーモンを食べたい。
お刺身にするか、丼にするか。
お店を探すのも旅の楽しみにしておきます。
帰りの特急で食べるおやきも確保できたら完璧。
14時ごろの特急あずさに乗れば、東京には夕方に戻れます。
そして家に帰ったら、ツルヤで買ったものを並べて夕食。
一人で出かけても、スーパーではきっと、
「これ、息子が好きそう」
「これは娘が食べそう」
なんて考えながら買い物をしている気がします。
旅から帰ったあとの食卓まで含めて、旅の続きです。
1泊でも、旅はできる
子育て中は、何日も家を空ける旅はなかなか難しい。
でも、子どもが少しずつ大きくなれば、ぽつんと1泊だけ自由になる日が出てくるかもしれません。
朝送り出してから出発して、翌日の夕食までには帰宅。
それでも高速バスに乗って長野まで行けば、イルミネーションを見て、お城を歩いて、ご当地スーパーで買い物をして、信州の味も楽しめる。
「1泊しかない」ではなく、「1泊あれば、どこまで行ける?」
そう考えると、旅の候補はもっと増えそうです。
いつ行けるかはまだ分からないけれど、行ける日が来たときにすぐ動けるように。
今日もひとつ、旅の種をまいておきます。
次は、どんな旅の種をまこうかな。


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